浜の釣りでなかなか納得いく釣果がでない。そんなところに船長より「久々のボート日和だしジギング行くか?」とお誘いが.... 勿論二つ返事でのっかる。
12月13日
今回は冬用のいでたち。


リバレイのゴアテックスXCRサロペットパンツとカルティバゲームジャケット2を新規に購入。サロペットパンツは波を被ることが避けられない船では夏以外では必要だと感じ、通販でゴアテックス素材のを45%オフで購入。
ゲームジャケット2は豊富な収納などルアーフィッシングをやる上で痒いところに手が届く仕様になっている。これは本来ショア用のようだが、今回のようにボートにも転用しようと。ウェーディング専用ならほぼ同じ機能でウェーディングジャケットがあるが、丈が極端に短いため普通に使うぶんには支障がありそう。ということでこのゲームジャケットを選択。
久々の休日のボート日和ということもあり、マリーナはごった返していた。9:30出船。50-60mラインの漁礁を2-3箇所廻るうち中層に反応を見つけ気合を入れてジグをしゃくる。直ぐにヒット。FGノットは改良済み。手加減無用にアワセを叩き込む。が、とっても軽い。何で?
かなり上まで暴れているので根魚ではなさそうだが、船長と「ひょっとしてサゴシかな?」などと話しながら上げると、ハマチ。うーん、ハマチってこんなに引かなかったっけ? と。どうやらアカビラの引きに慣れてしまってハマチの引きには満足できなくなっているようだ。慣れって怖い。
周辺の漁礁を廻る。どうやらハマチが廻っているようで、船長とほぼ入れ食い状態を楽しむ。1時間ほどで10匹を軽く越えただろうか。ジャカジャカ、ストップのアクションなら簡単にヒットする。少し大きめかヒラマサが欲しい、とワンピッチジャーク、ややスローなジャークをやるが、やっぱりハマチの連続。底-中層に掛けてどこでも食ってくる。今回アシストフックは1本にしたが、これで全く問題ないですな。根掛かりも減るし経済的だ。
そろそろクーラーの容量が心配になってきたので、ハマチはリリースを始める。それでは、と70-80mラインへ。ところがこれがシブイ。型狙いなので仕方ないが魚探の反応もさびしいし、何より釣れないのはやっぱりつまんない。
で、50mラインの船団に混じって60cmのハマチ(これは流石にちょっと引いた)をはじめ2-3匹追加して13:00頃終了。


ハマチ(40-60cm) 15、他リリース少し
クロソイ(40cm) 1
マハタ(30cmくらい)1
カサゴ(30cmくらい)1
殆ど魚からのコンタクトのない浜のスズキと一転。反応ありまくりの釣りで楽しゅうございました。血抜きした刺身はやはりうまいっすな。
タックル
ロッド:ダイコー/ジャッカーJS-60/4
リール:シマノ/バイオマスター6000PG
ライン:ゴーセン/アーチPE 2.5号
リーダー:シーガー/フロロカーボンハリス 7号/9m(FGノット)
ルアー:アイルメタルTB 110g ピンクバック
アシストフック:がまかつ/ASSIST510"3/0"ホワイト *1
ロッド:ダイワ/パシフィックファントムBG 510B-2/3
リール:シマノ/クラド300J
ライン:ゴーセン/アーチPEジギング 2号
リーダー:シーガー/フロロカーボンハリス 7号/9m(FGノット)
ルアー:アイルメタルTB 90g ピンクバック
アシストフック:カルティバ/SF-51S"3/0"EXショート *1
これまでレインウェアは安物のナイロンものばかり使ってきたが、結局汗をかいて内側が濡れてしまう。がやはりゴアテックスは違う、高いだけのことはあると感心しきり。