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ジジイ放談

山陰の田舎暮らしオヤジの日記です。季節と気分によって釣り、自転車などを楽しんでいます。

東京湾でクロダイ

4月3日

お得意さんの計らいで内房でクロダイ(チヌ)釣り。3人で舟を仕立て、磯でやるのと全く同じスタイルでコマセを打ちフカセ釣りを舟の上でやる、何とも珍しい釣りだ。クロダイがのっこんでくる場所に舟を付けて狙い撃ちをする、非常に合理的でありほぼボウズはない。
毎度思うが磯竿って楽だよな。多少大きめの魚が掛かってもタメが効くので先ずバラす気にならない。多少時間は掛かっても強引にやらなければ全く心配ない。
結果、45cmを頭に16枚。自分が釣った3枚は宅配便で鳥取へ持ち帰り。

今晩は久しぶりに刺身だ!

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人工漁礁

子供らは春休み。ちょと仕事の時間が空いたので下の子とドライブ。

某漁港。人工漁礁がズラッと並べられている。
人工漁礁1
人工漁礁2
大体漁礁の大きさは分かっていたが、実物を目にすると、やはりでかい。写真だと分かりにくいが5-6mの立方体で、コーナーもエッジが立っている。
こんなところにPEラインを擦ったら4-5号でも一発でラインブレイクだな。ジギング時のリーダーは少なくとも7mくらいは要るな。

今週金曜は東京湾で黒鯛釣り。次の週はどうすっか? 天候がよければ禁断の平日ジギングでも行ってみるかな。

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案外いいんじゃね

ツインパワーSW8000PGが届いた。まだ金を払ってないのがまあアレだが.....
これまで使っていた05バイオマスター8000PGと比較してグリグリ回してみる。
05bio_09tp
今度のツインパワーは8000番からボディが若干大きくなって従来のツインパ8000番、或いはバイオ8000PGより30g程度重くなった。少々心配していたが実際の持ち重りは大差ない。
バイオと比べるとよく分かるが、ギヤの遊びを殆ど感じない。(全くないわけではないが)
ドラグは確かめようがないが、現行ステラSWと同等となればバイオよりいいのは当たり前だ。ここらへんは3倍も値段が違うのだから当然だわな。

でも、正直バイオも結構捨てたモンじゃない。これがツインパの1/3の値段だということを考えると上出来だ。回転フィールは劣るが、ハンドルが重いわけじゃないし、ギヤの耐久性に差があるといっても使用頻度の少ない使い方であれば普通のジギングは全く問題ない。ツインパと違ってなんといっても気軽にギヤ交換できるのがいい。
バイオは引き続き120g前後のライトジギング、或いはキャスティングに使う予定。
で、ツインパにはソルティガヒラマサ63Sを組み合わせて150-200g程度のジグに対応させる予定。

どっちかというと相変わらずバイオの方が使用頻度は高くなりそうだ。
念願のツインパワーを購入して却ってバイオマスターの良さを実感してしまったのは皮肉なもんだ。

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WBC

最近野球にさっぱり興味はないのだが、不本意ながらWBCに少しはまってる今日この頃。らしくもない愛国心を感じてしまって正に主催者、スポンサーの思う壺だ。

ちょうど決勝戦をやっているわけで、現在4回表。いい試合なんだが....

ちょっと黙っててくれないかな〜

TBSの実況アナウンサー !!

コイツ林正浩というやつらしいが、とにかく知ったかぶりのムダ口が多い、情報が正確じゃない、やけにアメリカかぶれしやがってボールカウントを先にコールする、それより何より、

声の質が耳障り

WBCの全試合を通してコイツが実況をしているが、全く興ざめ。思わず音声を消したくなる下品さだ。
今からでもいいから何とかしろよ、

TBS!!!

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試しに短距離

3/21(日)
花粉が気になるが、午前中久しぶりに自転車。少々寒そうな気もするがアンダーに半袖ジャージ、アームウォーマーとレーパンといういでたち。
無理をせずに国道裏道経由で空港往復にする。ブランクが長いもののケイデンスを保つ癖はまだ残っているようだ。当然、軽いギヤなのでスピードは遅いが。裏道の坂道ではシッティングで回転が落ちると膝が少し痛い。こういうときはSPDはごまかしが効くから多少は助かる。やはり継続しないとダメだね。

そんなこんなで2時間弱で空港往復して帰宅。走行距離は30kmほど。やっぱり少し寒かった。。
今後はもうちょっと乗りたいな。

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結局

まー何だかんだで、ツインパSW 8000PGは注文した。訳あって関東地方の釣具屋(通販じゃないよ)で購入することに。そんなに急いでるわけじゃないけど、早く届けばいいな、っと。

あとはロッドだね。今はスピニングロッドは120gまでのダイコージャッカーしかないんで。
200gくらいまでしゃくれるロッドがあればいいが、実のところロッドの良し悪しってのがよく分からない。高いロッドなら問題なかろうが、リールと違ってロッドの場合値段が安くても耐久性にはあまり差がないし。
ダイワのソルティガヒラマサ63S、コンビジャーク64なら間違いないと思うが、やっぱりちょっとお高い。キャタリナとかメジャークラフトのオフブローなどがねらい目かな。相変わらずの安物指向は変わらず。

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決め手に欠ける

実をいうとまだジギング用のリールに悩んでいる。
2つにまでは絞り込んだ。
09tpsw8000pg
ツインパワーSW 8000PG
saltigaz4500
ソルティガZ 4500

発売からかなりの時間が経過しているとはいえソルティガZはダイワの最高峰だ。総合的にはZの方がいいに決まってる。今回のツインパSWのドラグはステラ並みということだが、近海ジギングならソルティガZでも充分であろうし、何よりソルティガZはオーバーホールの手間がない。いくらツインパが冷間鍛造の超超ジュラルミンのギヤであろうが、後発であるステラSWのバリアギヤが明らかなアドバンテージを示せないほどのソルティガのギヤには敵うまい。
問題は価格だ。ツインパが実売で5万弱、ソルティガは6万弱。ソルティガはハンドルノブ交換がほぼ必須なのでこれで更に¥5,000くらいアップする。あとは、モデルチェンジがそろそろありそうなのが気分的にちょっと....

対してツインパSW。これの懸念はギヤの耐久性だけといってもいいだろう。といいつつ遊漁船に頻繁に乗るようになったとしてもギヤをゴリゴリにするほど酷使するようなことあるんだろうか? 普通に使う分にはまあ問題ないはずだ。
依然リール1個に5万も出すのはどうかと思うわけだが、それでもソルティガよりは安いし。

ツインパワーがゴリゴリいいだしたときにステラのマスターギヤとピニオンギヤに組み替えられれば、文句なくツインパで決まりなんだが。今度のツインパSWはステラSWとスプール、ハンドルに互換性があり、ギヤ比も同じ。ボディーも同じようだ。となるとシマノが保証しなくてもギヤの互換性はありそうな感じだ。最悪、マスター、ピニオン、クロスギヤ駆動ギヤをセットで交換すればいいような。それでもダメなら、それこそかなり悪どい互換性つぶしが意図的に行われていると思うのだが。

誰か知ってる人教えてーー !!

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釣りに行かないと

100年に一度の経済危機..... だってさ。大変だよ。しがない自営業の設計業者。注文は減ってるし。
このまま注文ゼロになったらフリーターより悲惨だな。

ご立派なセンセイは100年に一度の経済危機に何をやってくれるのかというと。手数料が5%ほど掛かる税金の還付という、定額給付金。それと地方活性化という名目の土建業者だけ儲かる公共事業か....
詰まるところ何をやろうが赤字国債の発行をする訳で、借金をして金を配るなんて誰だってできるじゃないか。それも喜ぶのは役人と土建業かよ。こいつらの為にまた借金をさせれられるのかい、俺たちは。どうせ赤字国債を発行するなら減税してくれよ。

100年に一度の政策というなら公務員と政治家の給料を半分にしたらいいんだ。独立行政法人も全無売り払え。

釣りに行かないとダメだね。気持ちが暗くなる。

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AOSSって??

7-8年振りに無線LANの親機を買い換えた。
whr_g300n_u
親機 バッファローWHR-G300N/U
11aが付いてないのと有線のスイッチングハブがギガビットに対応してないのがちょっとアレだが、まあ安かったし。
wli_tx4_ag300n
子機 WLI-TX4-AG300N
レグザを繋ぐイーサネットコンバーター(有線LANを無線LAN化するやつ)としてちょっと年末から使っていた。これもギガビットには対応していないが4ポートの有線LANポートがついている。無線HUBと考えれば分かりやすい。

うちはADSLモデムにルーターを内蔵しているので親機のルーター機能を使用しない。これは何も考えずにルーター機能は本体スイッチをAUTOにしておけば勝手に内部のルーターがキャンセルされてブリッジモードになる。
あとは子機と親機でAOSSボタンを押せば勝手に接続、うちではとくに必要ないが暗号化設定もしてくれる。

それじゃあAOSSボタンのないノートPC内蔵の無線アダプタとか、バッファロー以外の無線アダプタはどうやってつなぐのか? というと付属のCDからプログラムを起動して簡単設定するとバッファローの無線LANプログラムがもとのアダプタの操作プログラムを乗っ取る形でAOSS設定を代行してくれる。
とまあとても簡単に暗号化した無線LAN接続が完了してしまう。

ただ、こういう簡単な設定は時として手動設定より面倒を引き起こすことがある。
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何で穴が?

シマノから新しいツインパワーSWが出るらしい。
twinpowersw
今ジギングにはバイオ8000PGを使っている。初期性能でドラグ、回転性能に全く問題を感じないのだが、10回くらい使ってからゴリゴリ感が出てきた。一度バラしてギヤ洗浄、グリスアップして問題はなくなったが、そのうちまたゴリゴリいい出しそうな気配はある。ちょうどスズキ釣りに使っているアルテグラのような感じだ。
シマノのリールは安いものでも初期使用感に不満はないが、ちょっとハードな使い方をすると大した使用頻度じゃなくても初期使用感が1年くらいしか持たないのが問題だ。(ダイワのスピンニングは使ったことがないので分からんが)
根本的にはギヤの材質に起因している問題なので、ある程度長期的な耐久性を求めるのであればツインパワー以上を選択しなくてはいけない。

本意ではないが、新しいツインパワーSWかキャタリナあたりは買うと思う。
ツインパワーに限った話ではないが、よく分からないのがスプールのスカート部分についている穴だ。ブランキングスプールと言うらしく、もともとはステラから始まった意匠で、最近ではバイオ、アルテグラアドバンスなど安価なモデルのスプールにもこの穴が付くものが多くなった。ダイワも上位モデルは大体この穴が開いている。
今のステラはヤツメウナギか、ってくらい穴がある。
stella8000pg
今回のツインパワーもスプールに穴が空けられた。
当初シマノはドラグ作動時指でスプールにブレーキを掛けやすいようにと説明していたが、それなら何も貫通穴である必要はない。

はっきり言ってこんなもの見た目以上に何のメリットもない。スプールのスカートはそもそもスプールシャフトから海水やら異物が侵入するのを防止する為のものだ。そこに穴を空ける意味なんてない。

選択肢がないので仕方ないが、なんでわざわざ穴を空ける?

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3度目の正直

去年の4月に4匹購入したレッドビーシュリンプ。
年末になってやっと2匹が抱卵。年初に水槽の隔離ネット内で孵化した。50匹くらい居るのだろうか。
20080127bee
繁殖させたのはこれが3度目。
最初は5匹から30匹程度まで増やしたがショップから購入した水草経由でプラナリアが侵入し、水槽リセットで全滅。
二度目は60匹を越えていたが、秋の異常高水温でこれも全滅。

ビーシュリンプには底床にソイルを使うというのが今では常識だ。弱酸性の水質がビーシュリンプの繁殖を誘発し、アンモニアなどの影響を軽減するというのがどうやらソイルの効能らしい。一方ソイルには寿命があるので半年-1年でのリセットが必要になるし、底床の掃除ができないのが気に入らない。

ということで相変わらず酸処理済みの大磯砂を使っているわけだが、確かにphが高めなせいなのか抱卵に時間が掛かる印象はある。こないだ初めてphを測ったら7.5だった。ま、一旦水質に馴染めば無問題。
大磯だから掃除は簡単.... でもない。底床に溜まった糞などを撒き散らすと生物分解されていないアンモニア、亜硝酸が遊離してエビにダメージを与える可能性が高い。抱卵している個体には特に影響が大きいらしく、激しく水槽中を泳ぎ回り脱卵することが多くなる。

大磯砂の底床掃除は少量の砂を充分に排水しながら行う必要がある。感覚的には底床に滞留している糞、ゴミ、水は絶対に水槽内に混ざらせないように気をつける必要がある。これはけっこう難しい。

これだけ守っておけば、生物濾過が効いている水槽であれば大磯砂での飼育はそう難しくはない。あとは夏場、春、秋の突発的な高水温に注意すれば殆ど死ぬことはないはず。
水温の低変、phの変化などには結構耐性はある。少なくともこれまで水合わせで死んだことはないし。

3度目の正直、うまくいくかな?

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ハァー 定額給付金....

最初に言っとくけど、以下は特定の人々にとって気分のいい内容じゃないので見ないことをお勧めしときますヨ。


定額給付金を含む第二次補正予算案が衆院通過....

溜息が出るよ、全く。

なんで与党はこんなにアホなんだろうか。景気刺激策として2兆円の財源を使い、国民一人当たり12,500円程度の給付をするという。もともと俺らの金だった税金を戻してもらうのは構わないが、この還付を行う事務作業に800億円が掛かるという。問題はここだ。
12,500円の4%は500円。もともと俺らの金だった12,500円を返金してもらうのに何で500円を役人たちに渡さなきゃならない訳? 銀行のATMの休日手数料だってもっと安いぜ。百歩譲って現金を戻してもらったとしてもそれが緊急の消費に廻る保証なんてどこにもないじゃん。

大沢弁護士の言うようにそんなに国民に浪費をさせたければ消費税を1-2ヶ月撤廃するとか、ガソリン税を下げりゃいいんだよ。そうすりゃ事務手数料は全体から見れば殆どゼロにみなせるし、確実に消費に結びつく。大沢弁護士自体は裁判員制度を推進してるところが好きではないが、この定額給付金の代案は与党のクダラナイ案に比べれば合理的だろう。

それでも与党がムダで効果の薄い定額給付金に拘るのは、官僚のメンツがあるからだろう。定額給付金という目的で財源を設定すれば、官僚に渡る特別会計に手を付けないで済む。消費税、ガソリン税などを減税すると大変だ。特別会計に渡る金が足らなくなり官僚は黙ってないだろう。
わざわざ役人に金を渡してまで国民一人一人に金を配ろうとするなど、与党は余程役人たちに後ろめたいことがあると見える。

こんな連中に用はないんだよ。与党に名を連ねている連中は、即刻、





消えてしまえ!!

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サーフも変わりつつあるのか

年初は1度サーフに出てみたが、撃沈。今シーズンはとにかくダメ。寒いしちょっと疲れてきた。

今シーズンはとにかくサーフの釣り人が増えた。理由は分かる。ちょっととっつきにくいが、サーフのスズキ釣りは楽しいから。我慢して1本釣ってみれば分かる。
で、サーフのスズキは食える。リリース主体の人でもフックの掛かりどころによってはリリース不能のケースは必ず出てくる。死んでしまうと分かっていてリリースするというのはリリース主体の人にとっては耐え難いことだろう。
浜のスズキといえばスズキの中でも最上のものだからリリース不能になればお持ち帰りできる。
自分は基本リリースだが、他の釣り人が浜でスズキをリリースするのを見たことがない。先日入れ食いを演じていた二人組みはコンテナに放り込んで全部持ち帰っていたようだ。(せっかくだから〆ればよいのに.... と思ったのは別の話だが)

サーフを楽しむ人が増えたのはそれはそれでいいことだと思うが、どうも魚にとってプレッシャーも高くなっているような気もする。回遊しているサーフのスズキがスレるなんてことは思わなかったが、どうもそうでもないようだ。
まず、スズキクラスのサイズは近場で食わなくなった。10年位前は膝くらいの水深しかないところでも半数は波打ち際のヒットで、余りルアーの飛距離を気にする必要はなかった。9ft程度のロッドでも充分釣りになったし、不用意に波打ち際に近づかないとか、ルアーを足元まできっちり引くというのはもう基本中の基本だと思っていた。
これが最近では殆ど波打ち際のヒットはなくなった。

それとボリュームのあるルアーに食いにくくなった気がする。隣が入れ食いなのにこちらはショートバイトもないってことがよくあった。まあ、これは単にウデの問題とも云えるが、これまでのやり方が通用していないのも事実だ。

サーフでビッグミノーをブン投げるってのはもう時代遅れなのかもしれない。細身の高反発カーボンロッドで10cm前後のスリムミノーをスパッとキャストするという河川、干潟などのスタイルがサーフにも持ち込まれつつあるように思う。
ま、それでも今のスタイルは変えないんだろうな.... ビッグミノーに大スズキが食う、ってのが自分の信念(多分間違っているんだろうが)、当分これで行くことになるかな。

でも.... ちょっと疲れ気味。

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貧果の年末

今シーズンのサーフの釣りは不調。
出てる回数もそれなりなんだが、60前後5匹。唯一の慰めはヒラメの自己記録を更新したことくらい。(狙って釣った訳じゃないんで、なんとも....)
一発大物が上げらればそれでいいし、それなりの雰囲気も感じるんだが、ショートバイトも殆どない状況は結構辛いものがある。

水温からいって1月も中旬くらいまでやれそうな感じもするが、ここのところ雪混じりで気温も低いしどうなんだか。

目標サイズをスパッと上げてそろそろ浜のスズキ釣りから足を洗いたい....

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刺身だ!

土曜日のジギングではハマチ3匹(40cm、40cm、60cm)と船長からもらったクロソイ1匹(40cm)を持ち帰り。
当日はハマチを全部サクにさばいて40cmの2匹は近所の飲み会に差し入れ。60cmは半身をその夜刺身で。残った半身は日曜に煮付けか照り焼きにしようと思っていたが、どうも刺身でいけそうだったんで、2日連続でハマチの刺身で夕食。

で、クロソイは月曜に刺身にしようと思っていたが、ド忘れして、結局火曜日(今日)の夕食へ。3日置いたので刺身はダメかと思ったが、眼は黒いし、エラも赤い、刺身でいけるかも、とさばいてみると。
20081216クロソイ刺身
ちょうどいい感じ♪

これまでハタ、カサゴ系の白身魚は1日置いて刺身にしていたが、きちんと〆てあれば2-3日おいといても大丈夫だね。

船長 Thanks!

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憂さ晴らし

浜の釣りでなかなか納得いく釣果がでない。そんなところに船長より「久々のボート日和だしジギング行くか?」とお誘いが.... 勿論二つ返事でのっかる。

12月13日
今回は冬用のいでたち。
rbb_xcr_pants
cvt_gamejacket2
リバレイのゴアテックスXCRサロペットパンツとカルティバゲームジャケット2を新規に購入。サロペットパンツは波を被ることが避けられない船では夏以外では必要だと感じ、通販でゴアテックス素材のを45%オフで購入。
ゲームジャケット2は豊富な収納などルアーフィッシングをやる上で痒いところに手が届く仕様になっている。これは本来ショア用のようだが、今回のようにボートにも転用しようと。ウェーディング専用ならほぼ同じ機能でウェーディングジャケットがあるが、丈が極端に短いため普通に使うぶんには支障がありそう。ということでこのゲームジャケットを選択。

久々の休日のボート日和ということもあり、マリーナはごった返していた。9:30出船。50-60mラインの漁礁を2-3箇所廻るうち中層に反応を見つけ気合を入れてジグをしゃくる。直ぐにヒット。FGノットは改良済み。手加減無用にアワセを叩き込む。が、とっても軽い。何で?
かなり上まで暴れているので根魚ではなさそうだが、船長と「ひょっとしてサゴシかな?」などと話しながら上げると、ハマチ。うーん、ハマチってこんなに引かなかったっけ? と。どうやらアカビラの引きに慣れてしまってハマチの引きには満足できなくなっているようだ。慣れって怖い。
周辺の漁礁を廻る。どうやらハマチが廻っているようで、船長とほぼ入れ食い状態を楽しむ。1時間ほどで10匹を軽く越えただろうか。ジャカジャカ、ストップのアクションなら簡単にヒットする。少し大きめかヒラマサが欲しい、とワンピッチジャーク、ややスローなジャークをやるが、やっぱりハマチの連続。底-中層に掛けてどこでも食ってくる。今回アシストフックは1本にしたが、これで全く問題ないですな。根掛かりも減るし経済的だ。

そろそろクーラーの容量が心配になってきたので、ハマチはリリースを始める。それでは、と70-80mラインへ。ところがこれがシブイ。型狙いなので仕方ないが魚探の反応もさびしいし、何より釣れないのはやっぱりつまんない。
で、50mラインの船団に混じって60cmのハマチ(これは流石にちょっと引いた)をはじめ2-3匹追加して13:00頃終了。
20081213釣果1
20081213釣果2
ハマチ(40-60cm) 15、他リリース少し
クロソイ(40cm) 1
マハタ(30cmくらい)1
カサゴ(30cmくらい)1

殆ど魚からのコンタクトのない浜のスズキと一転。反応ありまくりの釣りで楽しゅうございました。血抜きした刺身はやはりうまいっすな。

タックル
ロッド:ダイコー/ジャッカーJS-60/4
リール:シマノ/バイオマスター6000PG
ライン:ゴーセン/アーチPE 2.5号
リーダー:シーガー/フロロカーボンハリス 7号/9m(FGノット)
ルアー:アイルメタルTB 110g ピンクバック
アシストフック:がまかつ/ASSIST510"3/0"ホワイト *1

ロッド:ダイワ/パシフィックファントムBG 510B-2/3
リール:シマノ/クラド300J
ライン:ゴーセン/アーチPEジギング 2号
リーダー:シーガー/フロロカーボンハリス 7号/9m(FGノット)
ルアー:アイルメタルTB 90g ピンクバック
アシストフック:カルティバ/SF-51S"3/0"EXショート *1

これまでレインウェアは安物のナイロンものばかり使ってきたが、結局汗をかいて内側が濡れてしまう。がやはりゴアテックスは違う、高いだけのことはあると感心しきり。

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不審船

あー、釣れねー。ここのところ波がないのでスズキの活性が上がらないのか。多分違うよな。

食わすのはウデ。釣れないのはウデの問題か。

初冬の凪の浜で釣りをしていると15年ほど前のことを思い出す。相も変わらず夜な夜なサーフに出掛けていた。当時は今ほど海のルアーの多様性はなく、ほぼ100%スズキがターゲットといってよかった。シーバスなるへんてこりんな呼び名が定着し始めた頃だ。
今も当時もサーフのスズキを簡単に釣ることはできず、サーフしかやらない物好きはここら辺の浜では自分以外に居なかった。殆どの人が大河川の河口に通っていたはずだ。

いつものように一人サーフでスズキ釣りをしていると、妙な小舟を目にした。最初は漁船かと思ったが、灯火もつけず波に任せてフラフラと操船されていた。

結局その日は波もなかったこともあり(いつものように)スズキの顔を拝むことはできなかったが、その舟のことを思い出したのはその10年ほど後だったか。
日本海に頻繁に出没する北朝鮮船籍と思われる不審船、そして日本人の拉致被害が明らかにされた。山陰だけでも拉致と思われる行方不明者は200人以上居るらしい。

ひょっとすると.... と、今でも恐怖する。もっとも当時拉致の存在を知らなかっただけ幸せだったのかもしれない。拉致目的で北朝鮮の船が出没していると分かっていたら、スズキ釣りなどしてなかっただろうし、今もサーフに通うことなどなかっただろう。

知らぬが仏とはこのことか。

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やりきれない敗北感

朝サーフ。寒い....
波は余りなくスズキの高活性は余り期待できそうにない。が、ほぼベタ凪で80アップを釣ったこともあるし決め付けるのはよくない。

こういう日はルアーのサイズを落としたくなる。事実数が欲しければルアーサイズは落とすべきだろう。で、リップルポッパー140よりスタート。140-150mmのルアーでローテーションする。こんなことにこだわっているから釣れないんだな。

2時間後、離岸流ど真ん中、波打ち際でドカッとヒット。それほど重い手応えはないが、ゴクゴクとヘッドシェイクを.... このパターンはまずい。テンションが抜けた空中で頭を振られるとバーブレスは簡単にフックアウトする。負けじとひたすらリールを巻くが、空しくもタイドミノー150サーフだけが戻ってきた。
小さかったのかな.... とルアーを見るとウロコが1枚フックに。

でかかった。少なくとも先日キープした62cmとは2回りくらい大きいウロコだった。

ショートバイトのハジキは多いものの、殆どバラシがなかったのがせめてもの救いだったのだが、こんなときにバラスとは。

その後はショートバイトの取りこぼし1回のみ。
バラすのは下手だから.... やりきれない敗北感。

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またフックが....

まだ80アップは出そうな感じじゃないねぇー。まいいや、運動代わり、今朝もサーフに下りる。
もろもろの条件は悪くない。
ある程度群れは居そうだが、大体こういうときはサイズが小さい。釣っても釣っても60前後ってのはやる前から予想できるが、あえてデカルアーを選択し少しでもサイズアップを期待する。

ショアラインR55+で数投、早速ショートバイト。やはり小さそう。
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スズキはどこ行った?

今朝はちょっと思うところがあってメージャーなポイントへ。休日なんで人が多いかも、と思いながらもサーフへ。ポイントへは一番乗りだったが案の定程なく2人組、そしてまた2人組がやってきた。ほぼ満員。
潮加減、海況は申し分なく、サーフとしてはほぼベスト。まあ、出るでしょ。って感じだが、ショートバイトがやたらと多い。ルアーが大きいのと固めのロッドが災いして全く乗らない。
やっとヒットしたのはコイツ。
20081129スズキ
60cmないがな.... サイズダウンしてるし.... コンディションはまだまだこれからって感じだ。
要するに小さすぎて乗らないんだね。後から来たアングラーはほぼ入れ食い状態だが、やはり60cmくらいに見える。

なんか粘ってサイズが出そうな感じでもないし、疲れてきたし終了ー。
車に戻りしな、また1人のアングラーが降りてきた。様子を聞かれたので、「ショートバイトはあるけどねぇー、小さいと思う。」と答えて退散。
メジャーなポイント、数は多く居るようだが、果たしてでかいやつはどこに居るんだろうか。いつものポイントをもうちょっと追及してみるか....

タックル
ロッド:メジャークラフト/ソルティックST-1002M
リール:シマノ/アルテグラ4000
ライン:山豊テグス/ファメルSWスーパーPE 1.5号
リーダー:シーガー/フロロカーボンハリス 7号/60cm(FGノット)
ルアー:デュオ/タイドミノー150サーフ/パールチャートOB(がまかつ/RB-MH #3 改バーブレス)

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