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ジジイ放談

山陰の田舎暮らしオヤジの日記です。季節と気分によって釣り、自転車などを楽しんでいます。

最近スズキが釣れないし....

ということで、


ジギングに行ってきた。
前にも書いたがヒラマサを釣ったことがない。今年は例年よりヒラマサの魚影が濃いらしく、ちょうどWing Tailさんでジギングの募集をしていたので参加させてもらうことにした。
朝8時出船。参加者は何れも常連さんで私も含めて4人。天気はいいし波もない。絶好のコンディションと思われたが、何せ潮が全くいってない。魚探には相当反応はあるものの口を使ってくれない。
80mラインでやっと常連さんに、サワラ、マルゴ、ハマチ、と連続ヒット。普段ならあせってくる展開だが、今日はなんか知らないがちょっと気持ちに余裕がある。釣ったこともないのにナンだが、ヒラマサ狙いにはハマチ狙いのような小細工は要らないと思っている。どれだけラインテンションを抜いてジグを横に向けていられるか(だと思う)。いわゆるワンピッチの平戸ジャークというやつだ。
出来るだけ鋭く1-1.5m程度ジャークさせ、ロッドを戻しながらリールを1回転(約80cm)巻き取る。ジャークさせたぶんだけラインを巻かない訳だから、センターウェイト、或いはフロントウェイトのメタルジグはテンションフリーの状態で横を向きスライドアクションをする。

常連さんの連続ヒットを横目で見ながら、我慢してワンピッチを繰り返すと、2度、3度とショートバイトが出てきて、ついに「ドンッ」とヒット。ラインを一気に引き出す走りではないが、ズリズリとドラグ効かせるスピード感はなかなかだ。重量はそれほど感じないが、底方向ではなく横に突っ走る感じはハマチ、マルゴとは微妙に違う感じで「ひょっとしたらヒラマサか?」と思わせる引きだ。
ポンピングなしでひたすらリールゴリ巻きのスタイルで確実に上げ、ネットインしたのはやはりヒラマサ。
20091029ヒラマサ
70cm。記念すべき初ヒラマサだ。こいつは大事に処理する。きちんと血抜きをして神経締め。今日はこれでもう充分だ。
で、その次2-3投入後にやはり同様の引き。周りでも「大きいんじゃない?」と言っているが、あと20mといったところでテンションが抜けた.... やってもうたー
その後は場所移動を繰り返すが、基本的に潮がいってないのがつらいところ。反応はあるがハマチもヒットしない。

結局夕方のワンチャンスで、ハマチ、サワラを追加してタイムアップ。
船中4人でヒラマサ1、マルゴ1、ハマチ8、サワラ4程度と、青物は潮次第というのを思い知らされた釣行でもあった。結局このヒラマサが船中唯一だったのはどうにもマグレくさい感じで、これはやはり再チャレンジの必要があるな。

釣果
ヒラマサ(70cm)1
ハマチ2
サワラ(80cm)1


タックル
ロッド:ソルティガヒラマサ 63S
リール:ツインパワーSW 8000PG
ライン:ダイヤフィッシング/タフマリンV2(8本縒)PE4号
リーダー:シーガー130フロロカーボン16号/8m(FGノット)
ルアー:CBマサムネ155gレーザーピンクバック
アシストフック:がまかつ/ASSIST 510 "4/0" *1


今日はジグの抱きこみ防止にアウトバーブのフックを使ったが、ちょっとバラシが多い。
何時もは一日ジギングをやるともうヘロヘロだったが、最近時々やっているダンベルトレーニングが多少は役に立ったのか、疲れはしたものの最後までスピニングタックルで一日やれた。

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