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ジジイ放談

山陰の田舎暮らしオヤジの日記です。季節と気分によって釣り、自転車などを楽しんでいます。

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秋冬のサーフのスズキは7回釣行で釣れたのはただの1日。釣れたときはブログに書いてるので結構釣ってるように思われるかもしれないが、確率的には非常に悪い。数字で出てくるとごまかせない、

ドヘタ、ってこと。

ま、いつもこんな感じなんでそんなに凹んではいないが、サーフのビッグミノーてのは意外に選択肢がない。
現在のメインはショアラインシャイナーR55+とタイドミノー150サーフ。
20071120r55plus
ショアラインシャイナーR55+、14cm、30g
はまった時の飛距離は60m以上と不満はないが、少しティップがぶれると空中でクルクル回ることがあり安定性に欠けるのと、フロントフックがテーリングしやすい。標準でついているのががまかつトレブル19(バーブレス)#1。バーブレスのなのは構わないが明らかに強度が足らない。「ランカーシーバス対応」と謳っている割には80cm前後を寄せると大概フックが少し伸ばされる。手持ちのものはトレブル13 #1/0に交換しているので問題はないし、他のルアーと同程度には釣れる。
が、今となっては使えないフックが標準装備では新規に購入しにくい。
20080105ルアー
タイドミノー150サーフ、15cm、29g
R55+と同程度の飛距離が安定して出せる。細身ボディーで、3本フックということもあり、少々邪道だと思うがとにかくバイトをヒットに結び付けたいときはこれで粘ることが多い。まあ気分的なものだが。
これの最大の弱点はやはりフックだ。カルティバST-46 #3は弱い、弱すぎる。バーブを削ってバーブレス化してるのも要因の一つだとは思うが60cm程度でも少し伸ばされることが多く、80cmアップでワンフックだと伸ばされてバラすことがある。あと、ST-46は研いでもシャープなポイントが出にくい。ひょっとするとカルティバフックは使い捨てが前提なのかもしれないが、サーフだと研げないフックなんていくら金があっても足らない。
で、研ぎすぎて短くなったり、伸ばされたフックはがまかつRB-MH、またはトレブル13 #3に交換している。こちらはほとんど問題ない。80cmアップでは僅かに先端が開くこともあるがST-46のようにグニャっといくこともないし、伸ばされてバラしたこともない。
あとは掛かりやすさと相反するが、3本フックは魚体へのダメージが大きくなりやすい。出来れば2本フックでスマートにやりたいところだ。

とまあ、主力の何れもがフックに問題を抱えている。勿論交換すれば済むことではあるが、使わないフックが付いているルアーを買うのもムダな買い物をしているようで気分的にはイマイチ。

などと思いながら先日釣具屋のルアーコーナーを見ていたら見たことのないルアーが....
lh15
ショアラインシャイナー/ランカーハンター15(LH15)、15cm、34g
どうやら磯のヒラスズキがメインのようだが、サーフ対応とも書いてある。潜行深度は20-80cmとR55+より若干浅めか。細身なのにR55+より少し重めで2本フック。R55+よりキャスタビリティーはよさそうで、いかにも今風のチューンをビッグミノーに採り入れた感じだ。
特筆すべきはフックにST-56 #1が採用されていることだ。ST-56はシイラにも対応するパワーランクだからスズキに問題があるはずがない。
ランカーハンターという名前がいかにも気恥ずかしいが、スペック的にはドンピシャだ。3カラーほど一気に買いたかったが、取り敢えずレッドヘッドを1本。

ま、ルアーてのは使ってみなけりゃ分からない。サーフのリーサルウェポンとなるかねぇー?

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