夏に船長のマイボートに乗せてもらうときはシイラ用のキャスティングロッドを持ち込んでいる。これには05バイオマスター6000PGにキャスティング用のPE2.5を巻いているんだが、ちょっと問題もある。
リール自重が600g前後あり重い。それとライントラブルが結構多い。ラインが太いのでそれほど致命的なトラブルにはならないが3-5回に1度は何らかのトラブルが発生してしまう。
リール重量は我慢すればいいことだが、ライントラブルは直接釣りに影響する。
折りしも釣具屋は夏のセール中。\2,000分のポイントもあるし.... 本当はジギング船に持ち込む大容量クーラーを買おうかと思っていたが、船長にコールマンのクーラーを貸し出ししてもらっているので、この際キャスティング兼ライトジギングに対応できるスピニングリールを買ってみよう。と、また自滅的なことを考え始めた。
ちょっと調べて候補に上げたのは、
ダイワ/ブラディア4000
シマノ/ツインパワーSW5000HG、6000HG、レアニウムCI4 6000
セルテート以上、ステラなど最初から候補に挙げてない。本当はツインパワーも高すぎると思うが、シマノはオフショアに使える低価格のリールは少ない。
ブラディアはハンドル、ハンドルノブ、ハイパーデジギヤ化でツインパワーの価格を越えてしまう。レアニウムはハンドルノブのオプションパーツが少ないのと巻き速度が少し遅いのが難点だな。
今のシマノのスピニングはベール形状に問題があるが、手持ちのツインパSW 8000PGはクレームでベール形状が治ったし、ひょっとしたら店頭では対策されたものがあるかもしれない。
ということでチェーン店の釣具屋へ。ちょうど近所の知り合いの店員が居たのでショーケースを空けてもらいツインパワーを見る。ベール形状は.... こりゃダメだ。8000PGより更にカーブがきつく、トラブル必至だ。知り合いの店員にもこのことを告げると、「これはまずいね。」と言っているし。ステラの同番手も同じだ。
このベール形状(元凶はSRバランスボディーなのだが)を抱えている限りシマノは候補に挙げられない。
ということで購入したのは、

ブラディア4000 !!
海のルアーを始めて20年近くなるが、初めてのダイワのリールだ。昔のダイワのリールなど買う気にもならなかったが.... 今のシマノのスピニングは流石にちょっと選ぶことはできない。
新製品だったが「今日買ってくれるんなら」ということで特価を出してもらい、購入〜。また買っちゃった.... バカな俺。
オフショア用に純正ハンドルはつらいので、

RCSマシンカットハンドル65mm

RCSパワーライトノブL
も併せて注文。ギヤがへたるまで使ったらハイパーデジギヤ化も将来は考えてみよう。
家に戻ってラインを巻く。

まーそっけないリールだ。ブラックとシルバーの2色しか使われていない。

ドラグノブも真っ黒なプラスチック。
メーカーの宣伝どおり余分な装飾はない。ここまでやると逆にわざとらしい感じもするが、個人的にはリールは必要な性能があればいいと思っているしいいデザインだと思う。妙に軽くないところも好感が持てる。
回転の滑らかさはシマノに負けていると思う。多少ゴロつきがあるが、それがどうした、というレベル。流石にセルテートベースのリールだ。ベールアームはふにゃふにゃのシマノとは違う。全体的にかっちりした作りだ。
最近のダイワはいいね。勿論ある程度使ってみなければわからないが。
長い付き合いだったが、
さよなら.... シマノ。
リール自重が600g前後あり重い。それとライントラブルが結構多い。ラインが太いのでそれほど致命的なトラブルにはならないが3-5回に1度は何らかのトラブルが発生してしまう。
リール重量は我慢すればいいことだが、ライントラブルは直接釣りに影響する。
折りしも釣具屋は夏のセール中。\2,000分のポイントもあるし.... 本当はジギング船に持ち込む大容量クーラーを買おうかと思っていたが、船長にコールマンのクーラーを貸し出ししてもらっているので、この際キャスティング兼ライトジギングに対応できるスピニングリールを買ってみよう。と、また自滅的なことを考え始めた。
ちょっと調べて候補に上げたのは、
ダイワ/ブラディア4000
シマノ/ツインパワーSW5000HG、6000HG、レアニウムCI4 6000
セルテート以上、ステラなど最初から候補に挙げてない。本当はツインパワーも高すぎると思うが、シマノはオフショアに使える低価格のリールは少ない。
ブラディアはハンドル、ハンドルノブ、ハイパーデジギヤ化でツインパワーの価格を越えてしまう。レアニウムはハンドルノブのオプションパーツが少ないのと巻き速度が少し遅いのが難点だな。
今のシマノのスピニングはベール形状に問題があるが、手持ちのツインパSW 8000PGはクレームでベール形状が治ったし、ひょっとしたら店頭では対策されたものがあるかもしれない。
ということでチェーン店の釣具屋へ。ちょうど近所の知り合いの店員が居たのでショーケースを空けてもらいツインパワーを見る。ベール形状は.... こりゃダメだ。8000PGより更にカーブがきつく、トラブル必至だ。知り合いの店員にもこのことを告げると、「これはまずいね。」と言っているし。ステラの同番手も同じだ。
このベール形状(元凶はSRバランスボディーなのだが)を抱えている限りシマノは候補に挙げられない。
ということで購入したのは、

ブラディア4000 !!
海のルアーを始めて20年近くなるが、初めてのダイワのリールだ。昔のダイワのリールなど買う気にもならなかったが.... 今のシマノのスピニングは流石にちょっと選ぶことはできない。
新製品だったが「今日買ってくれるんなら」ということで特価を出してもらい、購入〜。また買っちゃった.... バカな俺。
オフショア用に純正ハンドルはつらいので、
RCSマシンカットハンドル65mm

RCSパワーライトノブL
も併せて注文。ギヤがへたるまで使ったらハイパーデジギヤ化も将来は考えてみよう。
家に戻ってラインを巻く。

まーそっけないリールだ。ブラックとシルバーの2色しか使われていない。

ドラグノブも真っ黒なプラスチック。
メーカーの宣伝どおり余分な装飾はない。ここまでやると逆にわざとらしい感じもするが、個人的にはリールは必要な性能があればいいと思っているしいいデザインだと思う。妙に軽くないところも好感が持てる。
回転の滑らかさはシマノに負けていると思う。多少ゴロつきがあるが、それがどうした、というレベル。流石にセルテートベースのリールだ。ベールアームはふにゃふにゃのシマノとは違う。全体的にかっちりした作りだ。
最近のダイワはいいね。勿論ある程度使ってみなければわからないが。
長い付き合いだったが、
さよなら.... シマノ。

