お盆の最中なのだがまったく関係のないちょっと前の話。
最近二階の居間にハチが飛び込んでくることが多くなり。なんだか妙だなぁー、とは思っていたが先日下の子が「玄関の上の二階の軒先にたくさんハチがたかっている」というのでよく調べてみると、どうやらアシナガバチより一回り大きいハチの塊を発見した。ただそこに巣はなく、玄関の上に突き出している軒先の隙間から盛んにハチが出入りしていた。
どうやらこの軒先の屋根裏に巣があるようでここが手狭になって二階の軒先に移転しようとしているらしい。
どんなハチにせよ刺されては困るので先ずはハチの塊の方へ二階の窓からハチ用スプレーをドバッと噴射。薬にやられて落ちるもの、蜘蛛のを子を散らすように逃げ惑うものなどさまざまで、こちらは駆除完了。だが、玄関の軒先からは相変わらずハチの出入りは多い。
先ずはスプレーで落ちたハチを拾ってネットで検索。最初はちょっと大きいアシナガバチだと高をくくっていたが.... 調べれば調べるほど合致するのは、
キイロスズメバチ
実は日本における野生動物による死亡例で最も多いのはマムシやツキノワグマではなく、スズメバチによるものはだというのは意外な事実だ。その被害のほとんどがこのキイロスズメバチによるもの、らしい。
それってめちゃめちゃやばいじゃんか。更に、
9-10月になると巣が最大になり、凶暴化して巣に近づかなくても集団で襲われるケースが多くなるので6月頃の駆除が望ましい。 だって。
.... どうするよ、もう8月だぞ。かといって放っといたらますますまずい。玄関の軒先なんて危険すぎる。
ということで巣の本体を駆除することに。武器になるのはジェット噴射のハチ用スプレーしかないが、こいつは大量に噴射されるのはいいが大体10秒くらいで空になってしまう。とにかく数が必要だ。ホームセンターで5本ほど買い込んだ。1本 1,000円以上するのが痛い出費だがしかたない。
働きバチがいない頃を見計らって、脚立で玄関の軒先に近づく。羽音が聞こえたらすぐに飛び降りられるように体勢を整えながら出入り口と思わしきところに3mくらい離れたところからスプレーを噴射。2本やってみたのだが、時間をおくとまたハチが出入りし始めた。
入り口近くのハチは死ぬが、スプレーが中の巣まで届いてないようだ。困ったな。軒先の隙間にスプレーの噴射口を近づけて中まで届かせないとダメなんだが、そこまで近づくのは危険このうえない。
ということで熱帯魚のブクブクに使う細いホースをスプレー噴射口につなぎ、ホース先端を棒にくっつけて隙間に突っ込み手元からスプレーを噴射する方式を考えた。ただ、これも危険なので夜中にやることにした。日が落ちてハチの出入りがなくなったのを確認してホースの先端をハチの出入り口に突っ込みスプレーを1本噴射。
翌朝、出入りするハチは以前の10分の1以下くらいに減った。これも微妙な結果。そして夜になってから今度は別の隙間にホースの先端を突っ込み、スプレーをもう1本。
で、また翌朝。今度はまったくハチの出入りはなくなった。その後1週間ほど観察したが出入りするハチはなし。長い戦いもやっと終わりを告げた。
今後は春にもうちょっと注意して観察しないとダメだな。
最近二階の居間にハチが飛び込んでくることが多くなり。なんだか妙だなぁー、とは思っていたが先日下の子が「玄関の上の二階の軒先にたくさんハチがたかっている」というのでよく調べてみると、どうやらアシナガバチより一回り大きいハチの塊を発見した。ただそこに巣はなく、玄関の上に突き出している軒先の隙間から盛んにハチが出入りしていた。
どうやらこの軒先の屋根裏に巣があるようでここが手狭になって二階の軒先に移転しようとしているらしい。
どんなハチにせよ刺されては困るので先ずはハチの塊の方へ二階の窓からハチ用スプレーをドバッと噴射。薬にやられて落ちるもの、蜘蛛のを子を散らすように逃げ惑うものなどさまざまで、こちらは駆除完了。だが、玄関の軒先からは相変わらずハチの出入りは多い。
先ずはスプレーで落ちたハチを拾ってネットで検索。最初はちょっと大きいアシナガバチだと高をくくっていたが.... 調べれば調べるほど合致するのは、
キイロスズメバチ
実は日本における野生動物による死亡例で最も多いのはマムシやツキノワグマではなく、スズメバチによるものはだというのは意外な事実だ。その被害のほとんどがこのキイロスズメバチによるもの、らしい。
それってめちゃめちゃやばいじゃんか。更に、
9-10月になると巣が最大になり、凶暴化して巣に近づかなくても集団で襲われるケースが多くなるので6月頃の駆除が望ましい。 だって。
.... どうするよ、もう8月だぞ。かといって放っといたらますますまずい。玄関の軒先なんて危険すぎる。
ということで巣の本体を駆除することに。武器になるのはジェット噴射のハチ用スプレーしかないが、こいつは大量に噴射されるのはいいが大体10秒くらいで空になってしまう。とにかく数が必要だ。ホームセンターで5本ほど買い込んだ。1本 1,000円以上するのが痛い出費だがしかたない。
働きバチがいない頃を見計らって、脚立で玄関の軒先に近づく。羽音が聞こえたらすぐに飛び降りられるように体勢を整えながら出入り口と思わしきところに3mくらい離れたところからスプレーを噴射。2本やってみたのだが、時間をおくとまたハチが出入りし始めた。
入り口近くのハチは死ぬが、スプレーが中の巣まで届いてないようだ。困ったな。軒先の隙間にスプレーの噴射口を近づけて中まで届かせないとダメなんだが、そこまで近づくのは危険このうえない。
ということで熱帯魚のブクブクに使う細いホースをスプレー噴射口につなぎ、ホース先端を棒にくっつけて隙間に突っ込み手元からスプレーを噴射する方式を考えた。ただ、これも危険なので夜中にやることにした。日が落ちてハチの出入りがなくなったのを確認してホースの先端をハチの出入り口に突っ込みスプレーを1本噴射。
翌朝、出入りするハチは以前の10分の1以下くらいに減った。これも微妙な結果。そして夜になってから今度は別の隙間にホースの先端を突っ込み、スプレーをもう1本。
で、また翌朝。今度はまったくハチの出入りはなくなった。その後1週間ほど観察したが出入りするハチはなし。長い戦いもやっと終わりを告げた。
今後は春にもうちょっと注意して観察しないとダメだな。

