そういえば8月の最初の頃だったと思うがネズミ捕りで御用になった。場所は国道9号の泊の石脇海岸沿いの直線。地元の人にとっては常識なんだろうが、あんまり倉吉方面に出掛けないのと、ステルスタイプのレーダー(三菱電機RS-720ER)がバス停の分かりにくいところに設置してあって見逃してしまった。
レーダー探知機が警報を発した時にはもう手遅れってヤツだ。
21km/hオーバーというなんともショボイ速度超過で2点減点、¥15,000の反則金だ。私が尋問を受けている間もどんどん車が入ってきて、警察としては大漁、大儲けのようだった。2年半前仕事で福島の高速で覆面に捕まっているので1年はおとなしくしている必要がある。
思えば免許を取って20年ほど、それまでに今回も含めネズミ捕りで5回、覆面パトの追尾で1回、駐禁で1回と合計7回捕まっている。大体3年に一回警察のお世話になっているわけだ。これって多分普通の人より多いのだろう。奇跡的に免停をくらってないのがせめてもの救いだが、どっちにしてもあまりほめられた話ではない。
自分自身は一応安全運転を心掛けているつもりではあるが、かといって四六時中バカ正直に制限速度を守ろうという志はない。日本の異常に低い制限速度を守れという方が無理な話だ。本当にどのドライバーも制限速度を守っていたら日本の交通は麻痺してしまう。
となれば自分の身を守るためにできることといえばレーダー探知機に頼ることくらいだ。勿論これも完全ではないが、任意保険と同じであるとないでは大違いだ。
レーダー探知機が警報を発した時にはもう手遅れってヤツだ。
21km/hオーバーというなんともショボイ速度超過で2点減点、¥15,000の反則金だ。私が尋問を受けている間もどんどん車が入ってきて、警察としては大漁、大儲けのようだった。2年半前仕事で福島の高速で覆面に捕まっているので1年はおとなしくしている必要がある。
思えば免許を取って20年ほど、それまでに今回も含めネズミ捕りで5回、覆面パトの追尾で1回、駐禁で1回と合計7回捕まっている。大体3年に一回警察のお世話になっているわけだ。これって多分普通の人より多いのだろう。奇跡的に免停をくらってないのがせめてもの救いだが、どっちにしてもあまりほめられた話ではない。
自分自身は一応安全運転を心掛けているつもりではあるが、かといって四六時中バカ正直に制限速度を守ろうという志はない。日本の異常に低い制限速度を守れという方が無理な話だ。本当にどのドライバーも制限速度を守っていたら日本の交通は麻痺してしまう。
となれば自分の身を守るためにできることといえばレーダー探知機に頼ることくらいだ。勿論これも完全ではないが、任意保険と同じであるとないでは大違いだ。
これまでレーダー探知機は2台使ってきた。1台目はレーダー波(いわゆるマイクロ波)にしか対応しないタイプだったのでステルスタイプの取り締まりには全く無力で、初めて国体道路でステルスタイプに捕まってから買い換えた。
2台目も基本的にはステルスタイプには無力だったのだが、レーダー照射ポイントと検問ポイント間の350.1MHzの警察無線を傍受でき取り締りの有無を事前に察知できた。
だが、今回は350.1MHzとは別の通信手段を利用したようで、通信無線を全く傍受することができなかった。こうなるともう残された防御策はGPS搭載モデルしかない。2台目の探知機のときから既にGPSを搭載したモデルはあったが、とにかく高価格だったし、当時はGPSについて余り詳しくなかったりで購入しなかった。
既にネットで注文済み。オートバックスなどの約半額だがそれでも高価な買い物に違いない。ただ、免停をくらったり、最悪車を運転できなくなるよりはましだろう。

