先日のキスの貧果は飛距離が主原因なのは明確だ。ちょい投げグラスロッドに錘12号ではどんなにがんばっても80mが限界だ。ということで、少しはまともな道具でやってみたい、といろいろ心当たりを当たっていたら、ラッキーなことに往年の名機が手元に舞い込んできた。
リョービ プロスカイヤー7 セラテックノーズ 4ボールベアリング内蔵

20年前の遠投専用リール。当時は本格的遠投モデルといえばこれだった(らしい)。今でも現役で使っている人も居る。早速お約束のバラシ、CRC洗浄、グリスアップで組み立て。

砂噛みがあったので分解メンテでずいぶんマシになった。ラインローラーは固着してしまっているが、ギア、ベアリングなどのヘタリもなく当初の性能を維持しているといっていいだろう。
とはいってもその性能は現在のリールと比べるべくもない。部品精度、回転バランス、トータルの使用感には明らかな差がある。このリールのファンは今でも居るらしく、オークションでも1万円前後で取引されているようだ。
だが釣り道具に性能以外のファクターを求めない自分にとっては、金を払って買うなら迷わず最新機種を入手するだろう。例えそれが1万円前後のローグレードモデルでも部品精度では圧倒的にましだ。
ただ、投げ釣りの場合は、ロッドで仕掛けを引けるし、キャスト時には重量以外では全くリールの回転性能は関係しないので、普通に巻けるリールなら困ることはないし、釣果にも何ら影響がない。このセラテックノーズで充分だ。
ロッドも20年前のモデル。がま投げマーク2 ゴールド4.0。

ガイドはもともとはハイスピンダーが5つだったが、手入れが悪く錆が出ていたのでトップガイド以外はローライダーの7ガイドに付け替えた。当時としては画期的なカーボン含有95%以上のロッドで、現在の投げ竿と比べても殆ど遜色ない(らしい)。
道具は揃った。今までイイカゲンな道具だったので100m以上の投げ釣り無理だった(というか100mも投げる必要がなかった)が、遠投にどんな世界が待っているのかちょっと楽しみ。
リョービ プロスカイヤー7 セラテックノーズ 4ボールベアリング内蔵

20年前の遠投専用リール。当時は本格的遠投モデルといえばこれだった(らしい)。今でも現役で使っている人も居る。早速お約束のバラシ、CRC洗浄、グリスアップで組み立て。

砂噛みがあったので分解メンテでずいぶんマシになった。ラインローラーは固着してしまっているが、ギア、ベアリングなどのヘタリもなく当初の性能を維持しているといっていいだろう。
とはいってもその性能は現在のリールと比べるべくもない。部品精度、回転バランス、トータルの使用感には明らかな差がある。このリールのファンは今でも居るらしく、オークションでも1万円前後で取引されているようだ。
だが釣り道具に性能以外のファクターを求めない自分にとっては、金を払って買うなら迷わず最新機種を入手するだろう。例えそれが1万円前後のローグレードモデルでも部品精度では圧倒的にましだ。
ただ、投げ釣りの場合は、ロッドで仕掛けを引けるし、キャスト時には重量以外では全くリールの回転性能は関係しないので、普通に巻けるリールなら困ることはないし、釣果にも何ら影響がない。このセラテックノーズで充分だ。
ロッドも20年前のモデル。がま投げマーク2 ゴールド4.0。

ガイドはもともとはハイスピンダーが5つだったが、手入れが悪く錆が出ていたのでトップガイド以外はローライダーの7ガイドに付け替えた。当時としては画期的なカーボン含有95%以上のロッドで、現在の投げ竿と比べても殆ど遜色ない(らしい)。
道具は揃った。今までイイカゲンな道具だったので100m以上の投げ釣り無理だった(というか100mも投げる必要がなかった)が、遠投にどんな世界が待っているのかちょっと楽しみ。

