アクセス解析 ジジイ放談

ジジイ放談

田舎モン日記です。

さすがに疲れたわ

今年も何度か筍を掘りに裏山に入り、こちらもそろそろ終盤だ。
当たり前だが筍は放っておけば竹になるだけなので、筍が要らなくても延びすぎたものは間引かねばならない。
間引きも兼ねて1時間ほど裏山の斜面をガサ入れ。
20120506筍
これと同数ほど間引いているので合計で50本ほどを処理。

さすがに山歩きは疲れたわい....
で、この筍は東京の取引先へ送ることにした。関東では放射性セシウムの基準値を超えるものがあるらしく筍は高騰しているようだ。

調べると、筍は地中のカリウムを栄養素として吸収しやすく、カリウムと同属元素のセシウムも同時に吸収されやすい、ということだ。勿論セシウムも原発由来ではない非放射性セシウムであれば全く問題はないのだが....
何れにせよ山陰のものは全く問題ないわけで、喜んでもらえればいいんだけど。

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春だよなぁ

桜も散って春本番。
春の突風で要らん仕事も増えたが....

ヒラマサ釣れてんだよなぁ。行きたいなぁ。
連休に調整するか....

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人が死ななければ分からないのか

東日本大震災が発生して1年。べつに区切りをつけることに何の意味もないが、ここ数日少し考えることがある。

この地震で分かったことは何なのか?

東電というエゴに満ちたとんでもないモンスターの存在をあぶりだした。そしてこいつらの同業者、すなわち日本中の電力会社がこの東電と全く同じ体質、そして同じ利権にしがみつき、この貧しい日本の生き血を吸い続けていることがわかった。
電力会社だけではないだろう。一見民間企業のふりをした数々の役人の天下り先は同じことをしている。

この連中はこれだけの人間が死のうがその腐りきった根性は変わらない。震災募金をネタにしたグリーンジャンボ宝くじで、なお自分らの天下り法人の懐を潤そうと計算をしているほどだ。

2万人近くの死者、行方不明者を出したこれほどの大災害が起きようが政治家の関心は選挙にしかないことも分かった。

「被災者を勇気付ける」と被災地を訪れ思い上がった売名行為を行う連中、震災1周年で何の意味があるのか歌番組を催すTV局。
当然彼らのギャラはゼロだろうが、人が動けば必ず金が掛かる。こういうことをする金があるなら廻せるところがあるだろう。

勿論私は傍観者にしか過ぎない。実際に被災した人たちには違う意見もあるだろう。
だが、なんにしても今必要なのは金だ。その金を無駄に使うことは現状では悪だ。

この震災はこれまで隠されていた数々の不条理を改めて明らかにした。どれもこれも本当に腹が立つことばかりだ。
これらが分かったことは意味のあったことかもしれないが、それには余りにも大きすぎる犠牲だったとしか言いようがない。

隠され続けていた膨大な不条理を明らかにするためには、これだけの人が死ななければいけないのか.... だとしたら悲しすぎる。

そしてなお、公僕という立場に居る人間たちはその根本を変えようとしない....
一体どれだけの人が死ねばこいつらの考えは改まるのだろうか。

極限的な状態で分かったことは結局何も変わりようのない国の中枢だったのか。

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ついにステラだよ

ステラなんて必要ないと思ってたんだよ....
ツインパワーで充分だよ、ステラの半額だし。

でも、ついにステラを買ってしまった....

高かったよ....

\1,000,000超えてるし。
ん? 桁がちがったか?

これで春のジギングもバッチリ、と思いきや、
女房が使うんだってよ??
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山で癒される

忙しいわけではないんだが....
思い通りにいかないことが多く、つまらないミスをしたり.... ま、そうそう自分に都合のよいことばかりではないってことで。

で、山で癒される。
20120219氷ノ山

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雪道にはスタッドレス

ここ半月ほど雪が降ったり止んだり。今年は積雪量も多いし、その間隔も短く通勤しない私も子供らの送迎で忙しくほぼ毎日雪道の運転をする羽目になっている。

で、14年目の私の車。スタッドレスは5年以上同じトーヨーのガリットを履いていたがスキーに行くし、ここらではタイヤが原因で交通を止めたら袋叩きにあってしまう。流石に限界を感じ買い換えた。そろそろ車も買い換えたかったので迷っていたが他人への迷惑、安全性には代えられない。
とはいえ金がないので純正の「195/60R15」→「185/65R15」へサイズ変更、それもFFの前タイヤのみのとセコイ交換だ。

これまでスタッドレスの銘柄には興味がなく、国産の安物ばかり使っていたが、サイズダウンでコストが下がったのもあり北日本で定評のある(らしい)

ブリジストン/ブリザックREVO2

にしてみた。本当は最新モデルのREVO GZがよいのだろうがこれはやはりお高い。タイヤ屋も「REVO2でも他のメーカーの最新モデルと同等かそれよりましな場合がほとんど。」というので買ってみた。もともと銘柄に興味はないので気にもしなかったのだが....

12月の中ごろ少し雪が降りそのときに夏タイヤからスタッドレスに交換、大した雪ではなかったので雪道での使用感はよく分からなかったが、乾燥路面での使用感が夏タイヤに近いことは直ぐ分かった。
トーヨーをはじめこれまでの他メーカーのスタッドレスは乾燥路面でどうしてもふにゃふにゃした感じがして、スタッドレスだから致し方ないと思っていたのだが、REVO2だとそれほどふにゃふにゃした感覚がない。

で、ここのところの大雪だ。
タイヤが新しいのを差し引いても明らかにグリップが違う。山道の圧雪路面だとゆるい上り坂を停車発進するときにホイールスピンすることが多い場面でもほぼ問題なく発進できる。豪雪地帯の鳥取県でもFFなら全く問題ないと思わせる性能だ。まあ、4WDがどうしても必要なケースというのは実際には殆どないわけだし、4WDだからといってコーナリング、ブレーキングにメリットがあるわけではないんだが。

北日本での装着率が40-50%もあるのはやはり理由があるのだな、と感心しきり。
そんなこともあったもので今度の女房の軽のスタッドレスもブリザックREVO2にした。本当はGZがよいのだろうが、如何せん高すぎる。まあ、よほどのことがなけば大丈夫だろう。

ブリジストンの一人勝ち状態だったスタッドレスも最近はヨコハマのアイスガードが発泡ゴムを採用するなど全体的なレベルが上がっているらしい。

とまあ最近のスタッドレスの能力には感心しているのだが、ちょっと気になるのは雪道でやたらとスピードを出す車が増えたことだ。私はからっきし役に立たなかったスノータイヤの頃から雪道を運転してるので雪道の怖さは身に染みているので、直線でも40km/h以上は怖くて出せないのだが、最近車に乗り始めた人は高性能スタッドレスが当たり前なのか明らかに40km/hほどのスピードで下りのカーブなども突っ込んでいる。

それでも殆ど事故は起きてない。それほどタイヤの性能は素晴らしい。

だが、気になるのは彼らが滑り出す限界を知った上でスピードを出しているのかということだ。実際に長靴などで歩いてみればよく分かるが、圧雪路面などはかなり気を付けないととてもよく滑る。スタッドレスの車で運転していると時々そういう路面だということを忘れてしまうほどだが、人がまともに歩けないほどの路面だという事実は変わらない。

優れたスタッドレスタイヤが安全なのは間違いないのだが、雪道でのスピードを助長しているのではないかと心配しているのも正直なところだ。

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ホワイトアウトに戦慄

1月から断続的に雪が降っている状況が続き、特に昨夜からかなり猛烈な状況になってきた。
私は通勤していないのだが、子供らの送迎が必要になる。雪が多くなると渋滞が心配だ。

今朝は6時に起きて庭の雪かき、6時半に娘を乗せて家を出て、20kmほど離れた学校まで送り、戻ってきたのが9時半ごろ。
で、戻ってきたら....
20120202雪
もーーー、せっかく雪かきをしたのに.....
国道はトラックがふさいで麻痺状態。運転中は終始雪が激しくワイパーは効かないし、ホワイトアウトして視界が30mほどになりかなり危険な状態に。

久々に雪に恐怖した。

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久しぶりに車を買い替え

最近つまらないことが多く記事を書いてなかったが、実をいうと8年ぶりに女房の軽自動車を買い換えた。
私の車は先日車検を通して14年目に突入だが、どうしても買い換えねばならない事情がある訳ではないしあと1-2年は使うことになるだろう。

女房の車は8年乗り車検が2月末だった。乗ろうと思えばもっといけるような気もしたが、既に15万km。私と違い毎日通勤で使っていて、昨年は立て続けに修理の出費もあり。途中山道もあるし今の3速ATも使い勝手が悪い。
まあ、通勤のストレスは多少なりとも軽減してやったほうがいいだろう。とはいえ軽のいわゆるワゴンRタイプのハイトワゴン以外の選択肢はないのだが。実質このテの軽自動車は利便性が非常高いし、動力性能も街中を普通に乗っている分には全く不満がない。

車を買うときは他メーカーの似た車の見積もりをとって競合させると値引きを引き出せる、とか、ネットには目標値引きが○○万円などと投稿されている。
だが、よほどのことがなければこんな条件は出ない。特に鳥取などの田舎、そして需要の多い軽自動車となるとディーラーも強気だ。何より相手は営業のプロだから殆ど客側の手口は見抜かれている。
実際ダイハツなどは他社の条件を口頭で伝えてみても殆ど条件の譲歩はなかった。にも関わらずエコカー補助金の影響もあるのだろうが連日商談ルームは満員御礼の状態だ。

結局、とあるディーラーで中四国20台限定のワンプライスの条件の車があったのでそれで契約した。20台限定というのは客には確かめようがないことなので額面どおりに受け取れない部分もあるが、いわゆるカー雑誌になどに書いてある値引き目標は達成している形にはなったので妥協した。
1-2万程度の値引きのゴリ押しはできる感触はあったが、ディーラーとは買いっぱなしで済まないしほぼ交渉なし。せいぜいカーオーディオ、スピーカーの載せ買えサービスをお願いした程度。

決めたのはこの中の1台。
2012wagonr_fx_limited
スズキ/ワゴンR FX Limited
2012move_x
ダイハツ/ムーヴ X
2012stella_l_limited
スバル/ステラ L Limited
2012nbox_g
ホンダ/N BOX G

ま、女房にはまた8年くらい乗ってもらうことにしよう。しかし最近の軽自動車の出来には本当に驚かされた。米国が内政干渉する理由がよく分かる。

俺の車も買い替えたいなぁ.....

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ウェーディングジャケット

昨年末よりサーフの釣りではウェーディング用の防寒ジャケットを使用している。
20111221rbb
RBB(リバレイ)ウィンターウェイディングジャケットNo.8504
旧モデルなので定価\15,225を\9,150で購入。

サーフではウェーダーは履くが勿論ウェーディングはしない。だが、荒れたときは波の這い上がりでやはり普通の丈のジャケットだと裾が水を被ることが多かった。
で、これを購入したわけだが、ショート丈なので水を被ることもないし非常に使い勝手がよい。厳冬期の釣りでも下にヒートテック、薄手のフリースで十分に暖かい。撥水性能も問題ない。中国製ではあるが縫製もしっかりしている。
リバレイはほかにゴアのサロペットパンツを持っているがこのメーカーの製品は品質に安心感がある。

とは言うものの、さすがに1月も中旬になると海水温は14℃か.....
サーフのスズキも終わりかな。

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不思議なルアー

初売りで購入したタックルハウスのTKR-130MとTKR-130H。リップレスのTKR-130Hをサーフに投入してみた。
tkr130
これの下の方。
潜行深度がカタログ値で20cmと浅いためサーフのシャローエリアで使えればと思っていたのだが、メーカーの説明は、

R-Unitを搭載したTKR。もう一つのバリエーションが、リップレスタイプの130H。ロッドティップを海面近くにセットすることで、水面直下10〜15センチを、自然なアクションで高速リトリーブできるようになっています。
そして、R-Unitの効果により、高速でのスピード変化や、トウィッチを加えることによって、深度変化の少ないパラレルダートが発生します。通常、ダートの出来るルアーは、上から見ると横に動いているようですが、実はかなりの深度変化を伴っているのです。しかしTKR-130Hの深度変化の少ない自然なアクションは、上層を意識している、疑い深い、ビックサイズの青物やシイラに、抜群の効果を発揮します。また、リップレスミノーとしての機能はもちろん、形態はペンシルベイトでもありますから、それに準じた使い方も効果的です。テクニック重視派のあなたに、ぜひ、未知のルアー体験を。


というもの。スローリトリーブについては言及がないし、サーフではロッドティップの位置を海面近くにすることは難しい。実際に河川のスズキ釣りではダウンクロスのリトリーブでハマるパターンがネットで紹介されているが、果たして波のあるサーフで使えるのか、そしてある程度の引き抵抗があるかどうかが重要だ。

まず飛距離、リップルポッパーと遜色なく安定して60m前後は飛ぶ。フローティングミノーとしては最大級の部類だ。
引き抵抗は軽めだが、サーフで使える範囲内。

スローリトリーブでの潜行深度はカタログ値の20cm以上、ロッドティップが低いと40cm位は潜ってしまう。シャローエリアではある程度ロッドティップを高く保持してやる必要がある。アクションは細かいウォブリング。

リトリーブスピードを上げていくと一般的なフローティングミノー、リップレスミノーとは異なりレンジが上がる。最終的には水面直下を泳ぐようになる。
アクションはゆったりとしたウォブリング主体のウォブンロールになる。通常のミノーはリトリーブスピードが上がると振幅が大きいバタバタした泳ぎになるが、レンジ、アクションとも全く逆の挙動を示すようになる。

でリトリーブスピードの変化やジャーキングを加えるとほぼ水平方向にダートする。

とても不思議な動きをするルアーだが、本物のベイトフィッシュに近いのはこのTKR-130Hの方だと思う。パラレルダートの動きなどパニックベイトにそっくりだ。このルアーにハマる人が居るのも分かる気がする。
まぁしかし、よくこんなルアーを作れるな。タックルハウスN氏は凄いと改めて思い知らされる。

サーフで暗いときはロッドティップを立て気味でスローリトリーブでシャローエリアを引く。たまにスピード変化をつけてもいいと思うが、波がある場合はスピード変化は波まかせで、あまり意図的にやらないほうがいいと思う。

明るくなってきたらロッドティップを下げ気味でリトリーブスピードを上げる。これでもやはりシャローを泳がせることができる。時々スピード変化でパラレルダートを入れる。この場合は波は低いほうがやりやすい。

こんな使い方かな。リップルポッパーしか使えなかったケースでも投入できそうだ。

で、サーフ初投入。
20120113ヒラメ
釣れた。なかなかいいサイズじゃないか、ってスズキじゃないけど....
非常にそそるルアーなのは間違いないが、残念なことに実質的に廃盤らしい。
いつものパターンだな。

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山だ!

年があけてからも雷注意報続き、隙を見つけて浜には出ているもののやはりそう簡単にはいかず。
仕方ないので、
20110305氷ノ山2
わかさ氷ノ山へ。降雪量、雪質とも充分。
スキーってのは不思議なもんで、シーズン最初だからといって滑りが悪くなることもなく、先シーズンの最後と殆ど変わらない状態ですべれてしまう。(だが、絶対的なレベルが高いわけではない)
きっと、一度自転車に乗れた人が何年乗らなくても乗り方を忘れないような感じなんだろうな。

冬は運動不足になりがちだし、今年も出れるだけ出てみたいが。

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果たしてサーフで使えるのか?

年末年始は釣具屋も初売りだが、今年は正直余り乗り気ではない。一昨年末ロッドとリールを新調したばかりだし、消耗品も昨年の初売りで補充してある。リールはリジッドサポートドラグを搭載した11ツインパワー4000を買いかけたが、今年は12ツインパワーMgが出るのが確実だし、レアニウムもモデルチェンジしそうな予感があって保留した。レアニウムにもリジッドサポートドラグが搭載されるようならそれが本命になるだろう。

買ったのはルアー。
20120102bkrp140_tkr130
右側のリップルポッパーは通販で購入。一昨年4個購入したBKRP140は結局TH社から補填してもらった2pcsを含めて全て浸水してしまった。こうなると私のキャスト方法にも問題があるのかもしれない。
左のTKR130は地元の個人経営の釣具屋で眠っていたのを発見した。
20120102tkr130
Factoryだの、R&Dだのやたらとプレミア感のある標記があるが、なんのことやらよく分からない。まあこのTKRシリーズ自体がもう生産中止になってしまったので欲しいなら見つけたときに買っておかないと今後入手できなくなる可能性は非常に高い。
ただ.... TKR130Rについてはサーフで使えるかどうかがちょっと分からない。タックルハウス社の説明では、

ロッドティップを海面近くにセットすることで、水面直下10〜15センチを、自然なアクションで高速リトリーブできるようになっています。

とのことなんだが、サーフではロッドティップを海面近くでリトリーブするのは現実的ではないし、限定的な条件でなければファーストリトリーブもしない。どちらかというと、BKRP140ではドタドタ泳ぎすぎるきつい流れの中をロッドティップを立て気味にスローリトリーブで使えないかと思っているが....

ま、ルアーはやはり実際に使ってみなければ分からない。

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こういうことじゃないの、ダイワさんよぉ

フローティングベストはダイワのDF-6100を使っている。

ダイワDF-6100

胸ポケットが中途半端なサイズなので、物を入れるとリーリングがやりにくくて余り使えないのがイマイチな感じはあるが、腰ポケットにはメイホウのVS-3000シリーズが左右2個づつ、合計4個入るし、背中のポケットもリフトバックシステムとやらで取出しが容易なこともありまあ収納、及び使い勝手にそれほど問題はない。
装着時、叉紐が少々わずらわしい感じもするが、致し方ない部分でもある。他メーカーでは叉紐がないフローティングベストもあるがやはりあったほうが安心だ。

なんだかんだで1年使ったわけだが、ちょっと腑に落ちない部分が見つかった。
dawia__df6100chart
この「肩の負担を軽減する大型パット」。肩ベルトに重ねて使うことで肩部分の負担を軽減する構造のように見えるが、実際はこのような使い方はできない。原因はこのパットが遊動する構造になっていて使っていると徐々にずり下がってくることにある。
20111221df_6100_1
こんな感じだ。右側(写真上側)がずり下がった状態。
私の胴長短足な体型に問題があるんだろうかとダイワのテスターの方々の装着具合を見てみると、
daiwa_df6100
やはり同じだ。
左の大野ゆうき氏、右の高橋慶朗氏がDF-6100を装着しており何れも肩パットは一番下までずり下がった状態で肩パットとしては機能していない。
これでも実使用で問題がなければ構わないが、肩ベルトが直接肩に当たることになり、だんだん肩からずれ落ちてくる。ちょうどリュックの肩ベルトが左右にずれてくるような感じで時々ヨイショとベルトの位置を直してやらねばならない。

これはどう考えても設計に問題があるんではないか? と、ダイワに以下の質問をしてみた。

御社PEフローティングゲームベスト「DF-6100」を昨年の12月に「○○釣具店」にて購入、使用頻度は少ないですが、現在まで使用しています。
これの肩ベルト部分にある大型パットについて教えてください。
既パッドは肩ベルトを通って遊動する構造になっており、パットを肩に掛かるように装着していてもベストの重みで徐々にずり下がりベストの前身ごろまでずり下がってしまいます。
御社WEBでは「肩の負担を低減」とありますが使用中にずり下がり、肩部分にはきちんと掛かりません。写真が転送できれば分かりやすいのですが、事情はお分かり頂けるでしょうか?
そもそもパットは遊動する構造になっていますからずり下がるのは当然と思いますが、もともとこのような設計なのでしょうか。それともどこかを縫製して固定すればずり下がらないようにできるのでしょうか。

で、2-3日で返事がきた。

日ごろより、弊社商品をご愛顧頂き、誠に有難うございます。

また、このたびはご迷惑をおかけしております。
ご指摘の件ですが、構造も元々その様な構造となっておりますのでベルクロで固定する形になっており、調整して頂いた後しっかりとベルクロのメスとオスを抑えて固定して頂ければある程度の重さには耐えれる設計になっております。
しかし、前側にずれてしまうことは否めませんので腰部分内側に搭載されている調整ベルトでズレを防止して頂く形になります。

また、「肩部分の負担軽減」という部分ですが、肩後部についておりますバックル(リフトバック取り外し様)まで肩パットのスライドし、入れ込んでやるすると肩部分までサポートされると考えます。
(身体の大きさによっては無理な場合もございますが、その節はご了承願います。)
以上ご参考にして頂ければ幸いです。

今後とも、よろしくお願い致します。


これって回答になってんのかなぁ....

構造には問題はなく、肩パットがずれてくるのは腰部分の調整ベルトで対応しろ、と。どうしても肩部分に配置したければバックルを入れ込んで動かないようにしたらいいが、体型的に無理な場合がある、

ということらしい。

だから無理なんだって.... どうしてもずり落ちてくるっての。腰の調整ベルトで固定したら腹部の圧迫感が半端ない状態になっちゃうよ。そもそもそんなことダイワのカタログに一言も書いてないじゃんか。
テスターの人たちも同じような不細工な状態でしょ。

仕方ないので自分で対策を考えてみることにした。
50mmのビニールベルト調整用の日の字形状のプラスチック角カン(コキカンというのが正式名称らしい)をホームセンターで2個購入し、肩ベルト部分に装着した。
20111221df_6100_2
これだとこのコキカンで肩ベルトが固定されるので肩パットがずり落ちてくることはない。
本当はもともと前身ごろに付いている角カンを2重にするなりしてここでベルトの長さが固定される構造なんじゃないのだろうか。
これで問題は解決したわけだが、このフローティングベストは結構使用している人が多いようだし、コキカンひとつで明らかに使い勝手がよくなるわけだから、メーカーとしても対策すべきじゃないんだろうか。

ねぇ、ダイワさんよぉ。

ちなみにライトの位置が少々気に入らないので現在では更に改良して使用中。

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2011やはり厳しかった

ある程度は予想していたが2011のスズキ釣りは厳しかった。

11月は高水温で状況が安定せず、12月前半で状況が改善しかけたように見えたが後半は天候不順にたたられた。そのうち海水表面温度も例年通り。ベイトも確認できないしルアーを触ってみてももう温い感じはしなくなった。
31日も出てみれば雲がピカピカで万事休す。

なんだかんだで5年続けて釣れていた80アップも2011はゼロだった。
難しい、だけど楽しいサーフのスズキ釣り。年初はもう少し出てみたい気もするが、正直余り期待はできないな。

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珍しく釣り雑誌を買ってみたものの....

釣り雑誌を買うのは何年ぶりだろう....
ルアーマガジンソルトで、

【巻頭スペシャル】
アウェイの洗礼 三つ巴バトル 中村祐介vs村岡昌憲vs濱本国彦in鳥取
20111229luremagsalt
特別定価:930円(税込)

だそうだ。アピアの誇る3人のトッププロが鳥取県東部に集い3日間のシーバスバトルを繰り広げた、らしい。このエリアは私の行く釣り場と重なる部分があり何かのヒントが得られるかも、と思い珍しく金を払って買ってみた。
なんたって、この面々は各方面のカリスマと言われる面々であり、アピアのテスターということのみならず、ルアーの開発もしている人たちだ。きっとあっと驚く"メソッド"とやらを見せてくれるに違いない。
アオリのエギングDVDは要らないのだが仕方ない。

事前リサーチ、及び現地での聞き込みをしたのかもしれないがこの3人の入ったポイントは地元の人間でも一級と言われるポイントだ。で、凄いことにベイトの種類も当たりがついたようだ。きっと○○パターンとやらで爆釣することだろう。

結果にワクワクしながら読んでみた。


え゛、え゛ぇーー。(個人的な感想)


以下省略。

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結局大切なのは月並みなこと

今日あたりから冬型の気圧配置が緩んでくるとはいえ市内のスーパーでは駐車場の雪が山積みに。スズキ釣りの終盤にして1週間近くのロスは参った。
20111226雪
海岸線はこんな感じ。
20111226海1
20111226海2
写真だと分かりにくいが相当な波だ。雪がない砂浜の部分は波が来ている範囲で30mほどか。こうみるといかに波足が長いのか、そして速いのかがよく分かる。
だが、自分にとって波の大小は釣りにストップをかける条件としては優先順位は低かった。

冬型の気圧配置で困るのはなんといっても雷だ。これだけは何をどうしようが防ぎようがない。
この時期の寒気の南下はほぼ終日雷の発生を伴う。だから気圧配置が冬型になって雷注意報が発令された場合、他の条件がどんなによくても基本的には出ない。
その他の条件としては向かい風、横風が強い場合。雨、雪は少なければ出る。一旦出てしまえば途中で雨脚が多少強くなっても釣りは続行する。

波は最も優先順位が低い。勿論、波が余りにも高い場合はポイントにルアーが届かないので無理な場合があるが、濡れるのが嫌だからウェーディングはしない。危険だから、というのとはちょっと意味が違う。

ルアーがポイントに届くのであれば波は好条件になる。では一体どの程度の波までスズキはルアーにバイトするのだろう? これを確かめたくて昔は海が荒れるほどにがむしゃらに出ていたことがある。終いには台風で波浪警報が出ている夜にまで出て行って70cmのスズキを手にしたことがある。
スズキは波浪警報が出るほどの波、しかも夜間であってもベイトを探し回り、バイトできる能力がある。それが分かったことはその後の自分の釣りに大きくプラスにはなった。だが、釣り仲間に言われたのは「死ぬぞ」という突き放された言葉だった。
今思えば当然だ。たかだか趣味にそこまでして出ることに何の意味があるのか。当時は若かったのもあるが仲間に言われた一言で深く反省させられた。

海の波はさまざまな周波数の波の合成波で構成されている。だから何度かに一回は大きい波が来るし、大きく水位が下がった後の波は反動で大きくなる傾向がある。またパワーの小さい波(弱い波)は比較的遠めで崩れやすく轟音を立てるが恐れる必要はない。逆に静かに盛り上がって迫ってくる波はパワーが強い。
こういった基本的な知識と相まって、子供の頃から浜で遊び、バカバカしいほど荒れた浜に出ていた経験もあり、当時では波の動きと足の動きが条件反射的に連動するほどになっていた。夜間、リトリーブに集中しているときであっても大き目の波になると思えば勝手に足が動いて必要な分だけ後ずさりできたほどだ。

ここまで見てピンと来る人は多いだろう。「こいつ、必ずひどい目に遭う。」と。

そのとおりになった。

波浪警報の浜で70のスズキを上げてから数年後だったと思う。当時では既に余りバカバカしいことはやらなくなっていた。夕マズメ前でまだ明るく、少し荒れ気味ではあった沖合いの波まで確認できる状態で、まあ普通に釣りができる状態だった。
「多少ウネリがあるなぁー」と思ったが、明るいのもあるし何の緊張感もなかった。いつものように目視と足が勝手に連動することさえ意識しなかった。
サーフではウェーダーは足から這い上がる波よけに使うだけでウェーディングはしない。立ちこんでもせいぜい足首程度だ。

暫くしてザザーという音と共に白波が砕けた波がやってきた。経験的にこういう波のパワーは小さい。少し後ずさりした程度でやり過ごそうとした。足首ほどの水位はふくらはぎほどまで上がったが気にもしなかった。だがその直後あっという間に水位が上がってきた。ハッとして後ろに下がろうとしたが、膝下まで水位がきた状態ではもう足の自由は奪われていた。
腰上まで一気に水が押し寄せてきた。外洋の波の水位は干潟などの水位とは同列に語れない。後ろに押した倒されそうになったあとは引き波でさらわれそうになった。幸い偶然にも足が多少前後に開いていたので耐え切れたが、この出来事はショックだった。
離岸流のあるところでウェーダーをはいたまま流されれば立つことも泳ぐことも難しい。ライフジャケットを装着していてもただ浮いていられるだけで自分の意思で離岸流から外れることは先ず無理だ。水温の低い冬季、仮に夜間沖合いに流されたら岸にたどり着けるかどうかは分からない。たどり着けなければ低水温で最長でも5時間ほどしかもたないのだ。

この原因は分かっていた。最初のザザーと来る波の直後にウネリを伴った強い波が隠れていたということだ。だが、最初の波に気を取られて見逃した。勝手に体が動くといってものぼせ上がって油断していれば反応に差が出てくる。

後にも先にも肝を冷やしたのはそのときだけだったが、その後の気の持ちように大きな変化を与えるのに充分な出来事だった。

いつも思う。ライフジャケットは大切だ。だが、釣りをする上で最小限の装備でしかない。ライフジャケットをしている人がしてない人を批判することがあるが、ライフジャケットを装着しても身の安全が保障されるわけではない。結局危険なことをしていることに何の変わりもない。アドバイスはした方がいいに決まってるが、批判などできる立場にあるはずがない。

多少なりとも危険な場所で釣りをする人間にとって装備は大切だ、だが本当に大切なのは自然を甘く見ないという月並みな心構えでしかないんだな、と思う。

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贅沢はいえないが

ついに鳥取県東部の平野部も初積雪となった。勿論夜は5℃を下回り、指はアカギレになる。今期はただでさえ渋いサーフもバイトは徐々に減ってくる。
辛い条件ではあるが、釣れれば70cmを超える可能性が高くなる時期でもある。これは過去のデータ分析からも明からだ。

最近は出れば1-2匹という状況が続いてはいるが、これもいつまで続くかは分からない。水温の低下は確実にスズキの産卵を促進し深場へと誘う。

で、
20111218スズキ70
よく引いた70アップだが、この1匹のみ。シーズンは最終局面だ。

タックル
ロッド:エクスセンスS1000MH/R
リール:レアニウムCI4 4000
ライン:山豊テグス/ファメルSWスーパーPE 1.2号
リーダー:シーガー/船ハリス フロロカーボン6号/1m(FGノット)
ルアー:タイドミノー150サーフ/パールチャートOB(がまかつ/RB-MH #3 改バーブレス)

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荒れたシャローは

日本海側、特に北陸-山陰にかけての干満差は大潮でもわずか30-40cm。このことから「日本海側のサーフ、磯については干満を無視できる。」という人も居るには居る。
だが、20cm程度の海面の差でも膝上程のシャローエリアだとスズキが入ってくるかこないかの決定的な差になりうる。

昨日と違って波が高くなってきた。だが、この干満を利用する。魚さえ入ってくれば活性自体は高いはず。
20111215スズキ60
タイドミノー150の表層デッドスローで60cmほど。

リップルポッパーで1ショートバイトの乗せ損ねでその後、
20111215スズキ65
70ないな....

どうやらここ最近になってモードが変わった感じだ。だが、冬型の気圧配置になる度にまたそれも変わるかもしれない。

また今日から冬型だ....

タックル
ロッド:エクスセンスS1000MH/R
リール:レアニウムCI4 4000
ライン:山豊テグス/ファメルSWスーパーPE 1.2号
リーダー:シーガー/船ハリス フロロカーボン6号/1m(FGノット)
ルアー:タイドミノー150サーフ/パールレッドヘッド(ST-46 #3 改バーブレス)
BKRP140-112/イワシレッドベリー(ST-46 #1/0 改バーブレス)


毎年のことだが、この時期に釣りに出ると....
20111214指
こうなる....

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波が落ちればドシャロー

今日は久しぶりに波が落ちた。

サーフのスズキは波があったほうが活性が上がり釣りやすい。これは間違いない。だが、波があればあったで攻めきれないポイントがある。水深50cm以下のいわゆるドシャローだ。
こういうポイントは波があると底が現れてしまい釣りが成立しないが、波がなければ入ってくるスズキも居る。
だが、活性はやや低めで神経質な面もある。

ということで、ポイント選択。普段は入れないポイントへ車を走らせ、浜を少々歩く。
やはりリップルポッパーを使うが140では簡単にいかない。ちょっとセコイが115に換えるとややスレ気味のヒット。
20111214スズキ65
65cmほどのギンピカ。ルアーのサイズを落としたので仕方ないか。
どうもアゴ下にルアーが掛かっているようだ。心配していたがエラから流血してしまった。リリース不能で今期2匹目の〆に.... やはり料理屋さんに引取りをお願いすることに。.

タックル
ロッド:エクスセンスS1000MH/R
リール:レアニウムCI4 4000
ライン:山豊テグス/ファメルSWスーパーPE 1.2号
リーダー:シーガー/船ハリス フロロカーボン7号/1m(FGノット)
ルアー:BKRP115-ホログラムブラウン(ST-46 #2 改バーブレス)

20111214ルアー

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ありがちなパターン

先日釣果のあったポイントから少し車を走らせる。
先行者ありだが、浅瀬に立ちこんで沖側のカレントを狙っている様子。沖でなくても手前のシャローエリアでヒットするような気も....

ということで手前のシャロー狙い。リップルポッパーの出番だ。
20111211スズキ60
コンディションはいいが60cm。
余り人に見られたくないのでさっさとリリース。

後から来たアングラーもシャローで同サイズを釣り上げた。沖狙いのアングラーは釣果なし。

よくあるんだよな、こんなこと。

タックル
ロッド:エクスセンスS1000MH/R
リール:レアニウムCI4 4000
ライン:山豊テグス/ファメルSWスーパーPE 1.2号
リーダー:シーガー/船ハリス フロロカーボン6号/1m(PRノット)
ルアー:BKRP140-114アジホロ(ST-46 #1/0 改バーブレス)

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